世界 の 横沢k8 カジノこれがウワサの“次世代ケータイ”「AQUOS K」 いつもの使い勝手でスマート体験仮想通貨カジノパチンコ月 組 公演 日程

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garo パチスロ スマートフォンを使う人が携帯電話ユーザーの5割を超えているといわれているが、逆に考えれば半数近い人は、まだ従来型携帯電話、フィーチャーフォンを使い続けている。端末バリエーションは少なくなってしまったが、フィーチャーフォンは確かに魅力的だ。手にすっぽり収まるコンパクトサイズ、通話時にマイクが口元にある安心感、しっかり押せる物理キー、不安なく持ち歩ける電池持ちのよさなど、電話としての完成度が高い。いまだスマホでは得られない利点が満載だ。

 しかし一方で、スマホに及ばない部分も確かにある。例えば、いまやコミュニケーションの基本となったLINEを始めとするインターネット系サービスは、フィーチャーフォンだとスマホほど快適に使うことができない。また、スマホユーザーからのメールに記載されたURLにアクセスしても、正しくWebページが表示できないことも多い。スマホで進化が進んだカメラ機能と比較して、フィーチャーフォンでの写真撮影に物足りなさを感じることもあるだろう。

photoカラーバリエーションはレッド、ホワイト、ブラックの3色。背面パネルはカラーごとに処理が異なり、レッドがストライプ柄、ホワイトはメッシュ柄、ブラックはカーボン柄を採用する

 KDDIが発売するシャープ製のauケータイ「AQUOS K SHF31」は、フィーチャーフォンを好んで選びながらも、こうした不満も感じているユーザーに向けて開発された端末だ。フィーチャーフォンの使い勝手を維持しつつ、高性能なプロセッサやカメラを搭載。最新の通信規格である4G LTEや、LINEを始めとするスマホで人気のサービスにも対応させ、一歩進んだフィーチャーフォンの使い方を提供すべく開発された。

 今回は、この“新世代ケータイ”AQUOS Kを、短期間ながらも実際に使ってみた印象を紹介したい。

見た目も中身もまさしくフィーチャーフォン!

 AQUOS Kは、フィーチャーフォンの定番である折りたたみスタイルを採用している。幅51ミリのボディは閉じた状態では手にすっぽりと収まり、ポケットの出し入れも非常に楽だ。背面にはサブディスプレイを搭載しており、日時や着信、新着メールなどを確認できる。また着信時に光るLEDも、ワンポイントがアクセントとなっている。

 端末を開けば、サイズは約3.4インチQHD(960×540ピクセル)、ピクセル密度が約328ppiという高精細で鮮やかなディスプレイと、おなじみのダイヤルキーが現れる。キーは下部が盛り上がり、指の腹でキートップをしっかりとらえられる「クリートラインキー」で、フォントはカラーごとにテイストに合ったものを採用。もちろん、見やすさ、使いやすさは折り紙付き。テンキーのブラインドタッチで文字入力ができる人は、AQUOS Kでも問題なくできるだろう。

 ただ、AQUOS Kには、これまでのフィーチャーフォンにはないキーが搭載されている。後述するが、AQUOS KはタブレットやPCなどをインターネットに接続させるWi-Fiテザリングが可能となっており、ダイヤルキー面の最下部右側にテザリング専用キーを搭載している。また、その左隣には、長押しで他人からの覗き見を防ぐベールビュー機能のオン/オフができるほか、電源ボタンとの同時押しでスクリーンショットの撮影が可能なキーを備えた。撮った画像はデータフォルダの「ピクチャー」に保存され、メールなどで共有できる。もちろん、ゲームで高得点を取ったときや、乗り換え案内情報の画面を撮って保存しても便利だ。

photophotoポケットに入れてもシルエットを崩さないコンパクトなフィーチャーフォン。サブディスプレイで時刻や着信などを確認できるphotophoto通話時に安心感があるオーソドックスな折り畳みスタイルを採用。ディスプレイはタッチパネルではないので、電話番号や文字の入力は従来のフィーチャーフォンと同じくテンキーで行うphoto押しやすい形状と気持ちいいクリック感が秀逸なダイヤルキー。デザインコンセプトに合わせてカラーごとにフォントが異なっているphotophotoフィーチャーフォンと同じ3×4でアイコンが並ぶメインメニュー(写真=左)。文字入力も快適に行える(写真=右)photophotoスクリーンショットを撮ると画像はデータフォルダに保存されるが、待受画面上の通知(写真=左)やピクトエリアを選択すると表示される通知画面(写真=右)からも確認できる

 使っていて意識することはほとんどないだろうが、AQUOS KはOSにスマホと同じAndroid OSを使っている。しかし、メニューの構造はフィーチャーフォンとほぼ同様だ。センターキーを押すとメインメニューが現れ、そのまま数字の「0」を押すとプロフィールが表示されて電話番号を確認できる。十字キーの隣にある4つのキーで、カメラやブラウザ、メールをダイレクトに起動でき、もちろん、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、防水に対応だ。

 文字入力などで表示がもたつくことはなく、とても快適に操作できる。パワフルなスマホと同レベルの1.2GHzクアッドコアプロセッサを搭載しているが、これは一般的なフィーチャーフォンと比較すると約4.3倍の処理能力を持つ。そのため、各種機能やアプリの起動、写真の表示やウェブブラウジングも素早い。動画もイラつくことなく視聴できる。

 また、スマホを使ったことがあると特に強く感じることだが、AQUOS Kはバッテリー持ちが非常にいい。実際に使った感覚として、Android OSを採用している端末でここまでバッテリー持ちを気にせずに安心して使える端末はないと感じる。一般的なフィーチャーフォンの約1.4倍の容量を持つ1410mAhのバッテリーと、バックグラウンド通信を抑制する機能がうまく働いてくれているようだ。

モバイルWi-Fiルーターとしての使い勝手が秀逸

 使い勝手はフィーチャーフォンそのもののAQUOS Kだが、スマホ同様の先進的な機能も数多く搭載している。中でも便利なのはWi-Fiへの対応。自宅や外出先でWi-Fiを利用してインターネットに接続することができる。Wi-Fi通信は安定した高速通信でネット接続ができるだけでなく、データ通信料金の節約にもなるのでお勧めだ。

photo自宅や外出先のWi-Fiを利用できる。Wi-Fiの設定はメインメニューの「設定」からできる。

 また、前述したように、PCやタブレットなど最大10台の機器をインターネットに接続させることができるテザリング機能にも対応している。通話のためのフィーチャーフォンに加え、PCやタブレットと一緒にモバイルWi-Fiルーターも持ち歩いているビジネスマンは多いと思うが、AQUOS Kを持てばモバイルWi-Fiルーターは不要だ。ダイヤルキー面の最下部右にテザリング用の専用キーを備えており、長押しするだけでWi-Fiテザリングが使えるようになるのも便利だ。

 しかも、AQUOS Kは、一般のフィーチャーフォンが対応している3Gよりも速度が速い通信規格である4G LTEに対応。受信時最大150Mbpsの高速データ通信が可能で、テザリングも快調だ。

photophotoテザリング専用のキーを装備。長押しするとWi-Fiテザリングが有効になる。テザリング中はピクトエリアに扇型のアイコンが表示される(写真=左)。テザリングキーを短押しするとテザリング設定画面が表示。SSIDやパスワードの変更、Bluetoothテザリングの設定が可能だ(写真=右)タブレットと組み合わせるならぜひ「PASSNOW」アプリを

 AQUOS Kと一緒にAndroidタブレットを持ち歩くなら、ぜひ「PASSNOW」の利用をお勧めしたい。タブレットとAQUOS KをBluetoothペアリングすることで、さまざまな情報を互いにやり取りできるようになる。

photoAQUOS Kと「PASSNOW」をインストールしたAQUOS PAD SHT22

 例えば、AQUOS Kへの着信がタブレットに通知される。AQUOS Kがマナーモードでバッグの中に入っていても、タブレットで確認できるので大事な連絡を逃さない。また、AQUOS Kで撮った写真をタブレットに転送し、大画面で見て楽しむことができる。

photophotoAQUOS Kは「ツール」から「PASSNOW」を起動(写真=左)。タブレットはGoogle Playから「PASSNOW」アプリをダウンロードして起動(写真=右)。AQUOS KでタブレットのQRコードを読み取ってペアリングを行うphotoペアリングが完了するとPASSNOWの連携機能を利用できるようになる。AQUOS Kで撮った写真をタブレットに送信したり、電話やメールなどの着信をタブレットに通知できるphotophotoタブレット側では、AQUOS K内の写真や動画を選んで保存したり(写真=左)、Wi-Fiテザリングのオン/オフをタブレット上で行えたりする(写真=右)。AQUOS Kを取り出さずに操作できるのが便利だphotoまた、AQUOS Kに届いた電話やメールなどの着信がタブレットに通知されるので、大事な連絡を逃す心配がない。このほか、タブレットのWebブラウザで電話番号リンクにタッチすると、AQUOS Kにすぐさま電話番号が入力され、スムースに電話をかけられる機能も

 反対に、タブレットのWebブラウザで調べた電話番号をタップすると、AQUOS Kから電話をかけることもできる。また、AQUOS Kのテザリング機能をタブレット側から操作する機能も用意した。タブレットでネットにアクセスするときには、AQUOS Kを開いてテザリングボタンを長押ししなくても良く、テザリングを開始するのも終了するのもタブレットのワンタップ操作で済む。

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