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パチスロ 新台 試し打ち 米CloudBeesは2016年2月23日(米国時間)、ターンキー型の弾力的な「サービスとしての継続的デリバリ(CD:Continuous Delivery)」ソリューションとなる「CloudBees Jenkins Platform – Private SaaS Edition」を発表した。

 CloudBeesは、オープンソースの主要な継続的インテグレーション(CI:Continuous Integration)/CDツールである「Jenkins」を実装するための包括的な技術プラットフォーム「CloudBees Jenkins Platform」を手掛けており、今回発表のPrivate SaaS Editionはそのプライベートクラウド版として位置付けられる。同社では「業界で初めて商用化されたJenkinsベースの“サービスとしてのCD”ソリューション」と銘打っている。

 CloudBees Jenkins Platform – Private SaaS Editionは、「Docker」コンテナによるデプロイや「Apache Mesos」による大規模クラスタ管理など、クラウドネイティブな機能を包括的に提供する。ユーザー企業は、例えば「OpenStack」ベースのプライベートクラウドや、「Amazon Web Services(AWS)」クラウドの専用リソースを利用する場合でもJenkinsを全社規模で実行、管理できる。

 ユーザー企業のインフラ部門は、社内のソフトウェアデリバリチームのためにJenkinsベースの“サービスとしてのCD”を迅速にプロビジョニング/デプロイ/管理できるようになる。CloudBeesでは、同製品によってDevOpsの取り組みの促進や高品質なソフトウェアのタイムリーな提供につなげられるとしている。

CloudBees Jenkins Platform – Private SaaS Editionの概念図(出典:CloudBees)

 CloudBeesは、CloudBees Jenkins Platform – Private SaaS Editionのメリットとして、クラウドネイティブなデプロイにより、ソフトウェア開発のリソースを弾力的にスケールアップおよびダウンできること、十分にプロビジョニングされた環境で新規プロジェクトを素早く開始できること、自動的なフェイルオーバーが可能なこと、Jenkinsの環境やリソースの活用、共有を進められることを挙げている。

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